ビングリッシュとは??−そのコンセプト−

BINGLISHとは、「
BINGOで英語」という意味の造語です。

知識を教え込むのではなく、64枚のカードを使った
ビンゴゲームの中で、自然に耳と口から、英文の構造が身につきます。そして何と、わずか64枚のカードに、中学または高校で習うすべての文法事項、さらに発音が含まれています。

  
<写真は発展(高校)編のカード64枚のセット>

"Nice to meet you. " は不定詞!?

私たちが言葉を覚えていく時、普通は文法的なことは知らずに、耳で聞き覚え、聞こえた通りに口で真似することによって自然にそれを習得していきます。例えばNice to meet you. という英語は不定詞を含んでいますが、あいさつの表現として耳と口で覚える時に、誰も不定詞という文法は意識していないはずです。信じられないかも知れませんが、文法的に習っていないようなセンテンスでも、繰り返すうちに自然にスラスラ言えるようにります。


掛け算の九九の発想:教えずに、後で気づく!−そして忘れない!

遊びの中で自然に覚えたセンテンスは、後になって文法的な知識が与えられた時に、「ああ、なるほど、そういうことだったのか!」という風に更に深く理解されます。しかも、体で覚えたセンテンスは、まるで掛け算の九九のように、忘れることなく、英文を組み立てる際にいつでも応用して使えます。