ビングリッシュ −4つの優れた特長−
1)わずか64枚のカードに、中学/高校英語の重要文法事項をすべて網羅。
しかも48種の発音(記号)まで、同時に学べます。
*カードは、中学、高校バージョンの2種。ともに16枚×4の64枚セットで、中学または高校3年間で学ぶ英語が凝縮されています。
*これだけ少ない例文にまとめたのは他に例がありません。約5−10分間で3年間の学習内容を一通り押さえることができます。しかも中高現場での経験から、文法事項の押さえ方については万全です。
→基礎(中学)編がカバーする文法項目一覧 を見る
発展(高校)編がカバーする文法項目一覧 を見る
*大半のカードは、韻を踏んでおり、1つのセンテンスの中に同じ発音記号の音が3回以上含まれています。
*48種すべての母音(二重母音含む)・子音を網羅。発音記号を教える時も、新たに例文をあげて解説する必要なく、スムーズに導入できます。また発音指導の際にも、すぐに引用できます。
2)「文法は難しくない!?」−習う前に、音を通した遊びの中で覚えてしまいます。
*文法として習う前に音で習得しているので、カードの例文とリンクさせることで新出文法事項の導入が驚くほどスムーズ、かつ生徒の理解が容易になります。
*生徒全員が、カードの例文を共有しているので、授業での説明にすぐに引用でき、プリント等にもすぐに活用できます。
→プリントでの活用例 を見る
3)単純で飽きにくいビンゴ・ゲーム。毎授業の最初のわずか5分程度で、楽しく反復できます。
*誰でも知っているBINGOゲームなので、説明不要で、短時間ででき、しかも飽きが来ません。
*生徒は、BINGOゲームで、カードを裏返しながら、リピーティングをしているうちに、自然にセンテンスを覚えてしまいます。
*毎時間繰り返すことによる長期記憶の効果は絶大です。しかも今習っている事項以外の英語に毎時間触れられる、という利点があります。
*本来単調で退屈なリピーティングが、楽しく続けられます。
4)文法を意識しないから、小学生や中1からでも始められます。
*最初は、音を聞いて裏返すだけでもOK。どんどん聞かせ、音を聞いて大体の意味が分かり、イラストや単語を見つけて裏返すことができれば十分です。センテンスで聞かせつづけることが大切です。
*生徒が単語や文の一部だけでも、口にするようになれば、それが自然にセンテンスへつながっていきます。完璧に言えなくてもかまわないので、リラックスして続けていきます。
*もし小学校で、このカードを活用できれば、中学校に入学した時には既に中学英語に音で馴染んでいる(もちろん文法はまったく知らなくてよい)という、夢のような小−中連携が実現します。